電話占いで自分に合う占い師の選び方

投稿者: | 2016年6月21日

占いをしてもらう時、その占い師が能力が高く、当たる占い師である事は重要な事です。
しかしながら、占い師を選ぶ時には、占い師の能力+占い師との相性も非常に重要となってきます。
自分の誰にも打ち明ける事ができない、悩みを相談するわけですから、占い師との間には信頼関係が成立しなければいけません。
ではどうすれば、電話占いで、自分と相性のいい占い師を選ぶ事ができるのでしょうか?

相性がいい占い師の選び方

まずは、占い師の得意ジャンルから、選びましょう。
恋愛占いが得意な占い師、仕事や人間関係が得意な占い師など、オールマイティな占い師もいますが、特定のジャンルに特化した占い師も少なくありません。そのため、自分が占ってもらいたいジャンルを得意としている占い師を選びましょう。
そして次に占い師のプロフィールをチェックします。
どのような経歴があり、どのような実績を積んでいる占い師なのか、信用できる相手かどうか確認しましょう。
この占い師本当に当たるの?ちょっと胡散臭い気がする・・・なんて占い師では相性以前の問題ですよね。
そして、ある程度占い師の数を絞り込む事ができれば、次は体験談や口コミの評価を見てみましょう。
鑑定相手に対して、どのような態度で接しているのか?
占いの的中率はどれぐらいなのか?
体験談や口コミを見る事で、その占い師がどんな占い師なのかイメージがわくと思います。

初回無料鑑定のサービスを利用する

そして、どれだけその占い師について情報収集したところで、実際に相性がいいのかどうかは占ってもらわなければ分かりません。
なのでこの占い師がいいと思える人に出会えたら、初回無料鑑定のサービスを利用し、実際に占ってもらいましょう。
1人では比較対象がないので、相性がいいのかどうか分かりません、複数の占い師に占ってもらい、実際に占いが当たっていると実感できた占い師や、この占い師には悩みを相談しやすく、癒されたなど、相性がいいと思えたら、その後は有料サービスで、本格的に占ってもらうといいでしょう。

電話占いに不向きな占いの種類

電話占いの種類は実に多様です。
占いの種類自体が、多様なので、その占いを電話で行う場合も多様になるのは当たり前の事です。
しかし、対面では支障がなくても、電話だと支障がでてしまう占いも存在します。
では、どんな占いは、電話で鑑定するには不向きなのでしょうか?

電話占いに不向きな占いとは

まず真っ先に思い浮かぶのは、手相占いでしょう。
手相占い自体は、ポピュラーな占いで、実際に手相の線を見ながら占ってもらうので、分かりやすく理解しやすい。
そのため占いの結果も受け入れられやすいのです。
しかし、電話で占おうと思ったら、状況的に難しいですよね。
よくTV番組では、その場にいない有名人の手のひらを写真にとり、その写真を使って鑑定をしています。
つまり、目の前にいない相手でも占う事は可能ですが、それでも写真が必要となります。
電話の場合は写真のやり取りをする事ができません。
そもそも本来は、写真であっても占いの精度は落ちてしまうのです。
手相占いとは、手のひらの線だけでなく、手の肉付きや、爪の大きさなど手の全体をみながら占っているからです。
ですから、電話で占いには不向きな占いだと言えるでしょう。
また、完全に占えないわけではありませんが、タロット占いも不向きな占いの種類だと言えます。
対面であれば「このカードは」とカードを見てもらったり、またカードを並べたり、切ったりする時間も占いの信憑性を高めるパフォーマンスとなります。しかし、電話ではその時間帯が無言では占いが成立しませんよね。
つまり見せるパフォーマンス系の占いは、電話でどう伝えるかが重要なポイントとなってくるでしょう。

霊感占いは、電話占いでも可能

霊感占いは、その人の霊感を見るのだから、距離の離れた電話では不向きだ。
そんなふう思う人もいるかもしれません。
ですが、霊感占いは、実は電話でも支障がない占いの1つです。
なぜかというと、目の前にいない、距離の離れた相手に対して、そのオーラを見る事ができるのは、それだけ霊感が強い事を意味しています。つまり対面しかできない霊感占い師よりも、電話越しで、相手のオーラが見れる霊感占い師の方が占う能力が高いと判断されるわけです。